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FlashDevelop Archive

SWF を Embed するときにちょっと便利な Embedder

以前、 Embed で Symbol 指定をしたクラスは MovieClip にキャストできない上に SpriteAsset にしてもフレーム内のスクリプトが無視されるという問題についてエントリーを書いた。
正直解決しないまま終わっていたが、風邪で魘されているときに思いついた。

コメント で http://as3s.org/2008/01/embed-flash-cs3-flex-builder/ に答えっぽいのがあるとのことで教えてもらったんですが
正直この方法は面倒すぎる。
第一に、Embed する中身のスクリプト状況を知っておかないといけない。
第二に、大量に Embed しないといけない時はめまいがする。

そもそも、俺が Embed したいというときはデザイン等を他の人に任せて、俺は制御側に回りたいからで、
FlashCS3 でかかれたものがどんなものか毛ほども気にしたくないからだ。
上記の方法だと、一人で作るうえでは特に問題ないかも知れないが二人で作る場合は面倒になるだろう。

では、どうしたらいいのか。

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AIR フレームレート 1000バグ

フレームレートは基本的に Flash CS3 では 0.01 ~ 120 まででなければならない。
※ Flash Develop では 3桁しか入力できない。999 まで設定できるが、実際には 231.01171875 しか出ないっぽい。
※ stage.frameRate = 1000; とやれば1000 にもなる
しかし、以下のようなことをするとバグで 1000 になってしまう。

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FlashDevelop の CustomArguments

友人が知らなかったらしいので、もしかしたら他にも知らない人がいるんじゃないかと思って
FlashDevelop の $(DefaultUser) とかの入力方法を載せてみる。

Project Manager の ディレクトリを右クリックして
Add -> New Class… を選択すると新しい AS ファイルを作成できる。

そのときにコメントで
@author $(DefaultUser)
と表示されるが、その $(DefaultUser) の部分は置き換えが可能だ。

設定方法は以下の通り

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Flash Player 10 + FlashDevelop で遊ぶ (2)

風邪で4日程寝込んでる間に世の中は変わっていた。
急いで追いつかないとと思って色々見ていたら FlashDevelop のフォーラムに
Flash Plyaer 10 サポートのバージョンがあがっていると情報を入手。

それを確かめてみた。

Beta なのをお忘れなく。自己責任でどうぞ。

新しくなったところ

  • Project Properties のところで Flash Player 10 を選択できるようになった。
  • コンパイラオプションにマイナーバージョンを設定できるようになった。
  • Flash Player 10 のフォーマットの SWC にサポートした。
  • Vector タイプの補完にサポート
  • Vector タイプだけじゃなくて Flash Player 10 で採用されたタイプは補完可能になっているっぽい! 全部確かめたわけじゃないが、rotationX とかが補完できるようになっていて感動!

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ニコ動逆走!逆文字で対抗

ニコ動のログが逆そうしてるwwww

これは逆そうで対抗せねば。

ってことでコレの何か”で□を書いたような文字をコピペしてコメントすれば簡単に逆文字が打てる。

FD3 Snippet Editor

眠い・・・。
どうも JC です。

Flash Develop 3.0.0 をインストールしてご機嫌なんですが
FD3 には Snippet Editor なるものがあり、こいつが非常に便利なので紹介。

たとえば、 コンストラクターとか毎回書くのが面倒だ!とか言うときに使う。
ホントに毎回書くなら、Class ファイルの元に書いておけばいいのだが、
毎回書くわけじゃないだろうから Snippet Editor で登録しておくと便利。

  1. 「Tools」 -> 「General Tools」 -> 「Snippet Editor…」 をクリック
  2. 出てきた Editor の 「as3」 タブをクリックする。
    (as2 でも設定しておいてもいいかも)
  3. 「Snippet name :」 のところに 適当に 「constructor」 とか入力する。
  4. まずは変わらない部分を入力。
    public function () {}

    多分大体はこんな感じだろう。 private の時は別途書き直しでw

  5. 次に毎回変わる部分を入力。 この場合は Class 名 が コンストラクタ名になるので
    そこを以下に変更。
    public function $(TypName)() {$(TypName) の部分は Class 名に置換される。
  6. 最後にどこから書き始めるかを追加する。
    コンストラクタの引数から入力したい!って人は以下のように変える。
    public function $(TypeName)($(EntryPoint)) {$(EntryPoint) の部分に カーソルがフォーカスされる。
  7. あとは Save すれば OK

以上。
さて、ためしに入力。

適当に Class ファイルを作って。
クラスの内側で 「Ctrl + B」 とやってみよう。
すると、出てくるリストの中にさっき追加した constructor が出てくるので それを選択。

これはいろいろ使えそうで便利!

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