Home > Flash Archive

Flash Archive

Flex と FlashCS3 で SWF を作るときの 18 のポイント+α

以前も書いたことですが、色々増えてきたのでまとめてみた。
Flex と Flash CS3 でハイブリッドな SWF を作る場合、
大抵は Flex で土台を作り、グラフィック部分などを Flash で作るということになるだろう。
その際に俺が実際引っかかったりした部分をまとめた。
なので Flash しか関係ないじゃんとか Flex しか関係ないじゃんと思わずに
Flash しか関係ないじゃん?って所は それを制御する側がいるということを考えて
Flex しか関係ないじゃん?って所は それに制御される側がいるということを考えて
読んで欲しい。

Continue reading

FlashDevelop 3.0.0 Beta6 がリリースされていた

Beta6 がリリースされていたのでいんすこした。

FlashDevelop を使ったことがない人は以下の Download FlashDevelop 3.0.0 Beta6 からダウンロード
http://www.flashdevelop.org/community/viewtopic.php?t=2574

もう使っている人は 「Help」 -> 「Check for Updates…」 からいける。

以前Beta5 をインストールしたときのエントリーがあるのでそちらに必要なものは書いてある。
http://blog.bk-zen.com/2007/12/07/36/

以前のバージョンからアップデートするときは
以前のバージョンのバックアップをとってからアンインストールしてからインストールしろとかいてあった。
[追記]
2008/04/21 > FlashDevelop 3.0.0 Beta7 (http://blog.bk-zen.com/2008/04/21/61/)

2008/08/26 > FlashDevelop 3.0.0 Beta8 http://blog.bk-zen.com/2008/08/26/72/

Continue reading

はてなハイク

はてなハイクをやってたら星が300超えてたwww

結構おもしろい。

http://h.hatena.ne.jp/bk-zen/

Flex と Flash CS3 の ハイブリッド SWF について

どうも JC です。
Flex と Flash CS3 ではコンパイラが違い、挙動も違ったりします。
その二つを掛け合わせて作る ハイブリッドな SWF についてだらだらと書いてみる。

Continue reading

BBQ

どうも、JC です。
馬鹿な事をするには乗りのいい友達が必然的に必要になってくるのであって。

というのも、昨日は俺の企画ではないが、友人と BBQ をやってきた。
えぇ。もちろんここは日本。

比較的暖かい日だったとは言え、ものすごい寒さでした。
12月にBBQをする人ってどれくらいいるのだろうか?
等と考えながらお台場潮風公園の中を歩いていく。
俺はちょっと用事で遅れたため、一人で行くことになっていた。
『バーベキュー場まであと220m』との看板を目にして150mほど進んだが、誰一人として人に会わない。
「こいつは…。」

とか思い始めた頃にようやくバーベキュー場に着いた。

「うはwww人いるwwwwwwwww」

結構人いますねこの時期でも。
約40名ほどがバーベキューをしてました。
俺の友達が主催のバーベキューの場所にも15名ほど?いて楽しくわいわいやってました。
何事も全力でやってくれる仲間がいることはいいことだ。

今度は何をしようか。

FDT3.0 が凄そうな件

どうも、朝から JC です。

いろいろとネット上をうろちょろしてたら FDT3.0(http://fdt.powerflasher.com/) が発売されたことを知った。

FDT(Flash Dvelopment Tool) は Flash の IDE のひとつ。
FlashDevelop とは別物。
Eclipse ベースでの開発ができる。
Flex Builder よりもさくさく動きそう。
Flex Builder はどうやらいちいちパブリッシュするらしく、それで重いって事が判明。
ActionScript 2.0 , 3.0 に対応。
Mtasc + Flashout + ASDT 見たいな懐かしい雰囲気ですが、

何より補完がやばそう。
以下で デモや機能が見れる。
http://fdt.powerflasher.com/index.php?page=features#01

Flash CS3 と大差ない値段。むしろ若干安いぐらい?

ちょっと興味がわいてきた。

FD3 Snippet Editor

眠い・・・。
どうも JC です。

Flash Develop 3.0.0 をインストールしてご機嫌なんですが
FD3 には Snippet Editor なるものがあり、こいつが非常に便利なので紹介。

たとえば、 コンストラクターとか毎回書くのが面倒だ!とか言うときに使う。
ホントに毎回書くなら、Class ファイルの元に書いておけばいいのだが、
毎回書くわけじゃないだろうから Snippet Editor で登録しておくと便利。

  1. 「Tools」 -> 「General Tools」 -> 「Snippet Editor…」 をクリック
  2. 出てきた Editor の 「as3」 タブをクリックする。
    (as2 でも設定しておいてもいいかも)
  3. 「Snippet name :」 のところに 適当に 「constructor」 とか入力する。
  4. まずは変わらない部分を入力。
    public function () {}

    多分大体はこんな感じだろう。 private の時は別途書き直しでw

  5. 次に毎回変わる部分を入力。 この場合は Class 名 が コンストラクタ名になるので
    そこを以下に変更。
    public function $(TypName)() {$(TypName) の部分は Class 名に置換される。
  6. 最後にどこから書き始めるかを追加する。
    コンストラクタの引数から入力したい!って人は以下のように変える。
    public function $(TypeName)($(EntryPoint)) {$(EntryPoint) の部分に カーソルがフォーカスされる。
  7. あとは Save すれば OK

以上。
さて、ためしに入力。

適当に Class ファイルを作って。
クラスの内側で 「Ctrl + B」 とやってみよう。
すると、出てくるリストの中にさっき追加した constructor が出てくるので それを選択。

これはいろいろ使えそうで便利!

Flash Develop 3.0.0 Beta インストール方法+trace方法

麦茶がおいしい季節です。
どうも JC です。

Flash Develop の Version 3 Beta が出ていたのでインストールしてみた。

必要なもの

以上。

続いてインストール手順。

  1. MicroSoft .Net Framework をインストール。
    適当に次へをクリックしてれば大丈夫だったはず。
  2. Flex 2 SDK と 日本語パックをインストール。
    ダウンロードしてきた flex_sdk_2.zip を解凍して
    適当に C:\ にコピーする。
    C:\flex_sdk_2\ に flex_sdk_2_jp.zip の中身を解凍する。(上書きしてOK)
  3. Flex Compiler Shell をインストールする。
    flex_compiler_shell_012307.zip を、
    C:\flex_sdk_2\ に解凍する。(上書きしてOK)
  4. FlashDevelop 3.0.0 をインストールする。
    FlashDevelop-3.0.0-Beta2.exe を実行。
    適当に次へをクリックしてインストール。
  5. FlashDevelop3_rev1733.zip を
    C:\Program Files\FlashDevelop\ に解凍(上書きしてOK)
    ※ 上書きする際、FlashDevelop が起動していたら閉じてから行う。

続いてFlex 2 SDK のパスを設定。

  1. FlashDvelop を開いて 「Tools」 -> 「Program Settings… F10」 をクリック。
  2. 「Plugins…」 をクリック。
  3. 「AS3Context」 をクリックして 右上の 「Settings…」 をクリック。
  4. Flex 2 SDK Location に C:\flex_sdk_2 と入力
    または、カーソルを合わせたときに出てくる「…」ボタンをクリックして設定

さて、以上で完了。
次は 新しくプロジェクトを作ってみよう。

  1. 「Project」 -> 「New Project…」をクリック
  2. 左側の ActionScript 3 - Empty Project を選択して
    下側の Name にプロジェクト名(仮に今回は TestProj とする)。
    Location に プロジェクトの ディレクトリを指定。
  3. 「OK」ボタンをクリック。
  4. 右側に Project と書いてあるパネルが出てきただろうか?
    出てきてない人は、「View」 -> 「Project Manager」 をクリックすると表示される。
  5. 四角い箱のようなのがあって、TestProj(AS3) と書いてあるところを右クリックして、
    「Add」 -> 「New Class…」 をクリック
  6. すると 「Add New Class」 というダイアログが出てくるので
    ファイル名を入力。(Test.as)とする。
  7. Project Manager をダブルクリックしてみると
    Test.as というファイルができていることが確認できる。
  8. Test.as を右クリックして、「Always Compile」 をクリックする。

以上。
さぁ。何か適当に作ってみよう

Test.as

package  {

	import flash.display.Sprite;
	import flash.text.TextField;

	public class Test extends Sprite {
		// constructor
		public function Test() {
			var textField: TextField = new TextField();
			textField.text = "huga";
			addChild(textField);
		}
	}

}

さて、できたられっつこんぱいる!
ツールメニュー(二段目のメニューのことだと思う。)にある歯車のようなマークをクリックするとコンパイルされる。
または F8 キーでも大丈夫。
Project Manager を見ると SWF ファイルができているだろうか?
SWF ファイルを ダブルクリックすると プレビューできる。

次は Trace の仕方。

Trace は デバッグの基本。
Flash Develop では以下のような方法で Trace することができる。

import org.flashdevelop.utils.FlashConnect;
FlashConnect.trace("moja");

さて、これを追加して再度コンパイルしてみよう。
次は F5 キーを押してみよう。
そうすると コンパイルして ムービープレビューしてくれる。
FlashDevelop の 下側にある、 Output タブをクリックすると Trace された結果がでる。

ぐはぁ~!!!
めっちゃ便利だぁ~!

TeraPad で mxmlc する

寝違えたっぽい・・・。
どうも JC です。

今日は TeraPad で mxmlc する方法。

Terapad(http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-susumu/library/tpad.html)
テキストエディタの中で、結構便利だと思えるもののひとつ。
秀丸もいいけど、課金が面倒なので TeraPad をよくつかう。

んで先日。
会社で Flex の勉強をしていたのだが、FlexBuilder の試用期間が切れてしまったので、
Flex の勉強がとまってしまった。
仕方なく手打ちではじめた。

mxmlc する方法はいろいろあるが、
俺はあまり知らないので cmd(Windows ユーザーなので) を使ってmxml をコンパイルする。

TeraPad からいちいち移ってコンパイルするのはものすごくめんどくさい。
なので、TeraPad から コンパイルできるようにしてみた。

用意するもの

  • TeraPad
  • flex_2_sdk

以上。
mxmlc.exe をPath に通しておいたほうがいい。

  1. TeraPad を開き、 メニュー の「ツール」 > 「ツールの設定」 を選ぶ。
  2. 「追加」をクリック
  3. 名前は適当に。
  4. 実行ファイルは 「cmd /K mxmlc」 (mxmlc.exe を Path に通してない人はフルパスで)
  5. コマンドラインパラメータは「%f」
  6. 作業フォルダは空白でいい
  7. ファイルの上書き保存は「上書き保存する」
  8. キーは適当に。俺は「Ctrl+Up」とかでやってる。

これでコンパイルする準備は完了。
後はコンパイルしたいときに キーに指定したコマンドを実行すれば OK。

フィボナッチ数列

お腹減ったなぁ。

どうも JC の方です。

ActionScript を色々と調べていてこんなのを見つけました。

フィボナッチ数列を求める 関数

function fib(i:Number):Number{
	if (i<2) {
		return 1;
	} else {
		return fib(i-2) + fib(i-1);
	}
}

何か面白そうだったのでループで回してみた。
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
PC が止まった。10回目くらいまではトレースされたがそれ以降はCPUフル稼働。

そこで考えてみた。
どうやったら早くできるか。
遅い原因は恐らく再起処理(?)を行っているからだと思う。
じゃあ早くするには?
再起じゃなく求めればいい!
って事でできたのがコレ。

var log:Array = new Array();
function fib(i:Number):Number {
	if (i<3) {
		log[i] = 1;
		return 1;
	} else {
		var l:Number = log[i - 1] + log[i - 2];
		log[i] = l;
		return l;
	}
}
var time1 = getTimer();
for (var n:Number = 1; n < 74; n++) trace(n + " : " +fib(n));
trace(getTimer() - time1);

73項までを 5ms で終了。

ActionScript 3.0 に至っては1ms で終了。
早い。

log として 配列に計算した数字を入れて、それから計算すれば
すぐに答えがでる。
log に無い項は後から計算してもすぐ終わるし、
特に再起処理を使って処理を行う必要も無い気がする。

コレを何かに使えないかなぁ?

Home > Flash Archive

Search
Feeds
Meta

Return to page top