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ActionScript3.0 Archive

読み込まれた SWF のフレーム内のアクションはいつ実行される?

ちょっと疑問に感じたんで Loader で単純に読み込んでどの順番に実行されるのか調べてみた。
Loader の contntLoaderInfo に それぞれ
Event.COMPLETE , Event.INIT , Event.OPEN , ProgressEvent.PROGRESS , HTTPStatusEvent.HTTP_STATUS
を登録してみた。
読み込まれる側の SWF では 10フレームそれぞれに trace(1); ~ trace(10); までを書いた。

さて実行してみよう。
ちなみに loader は load のみ行い、addChild などは行っていない。

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SWF の Embed で注意すべきところ

SWF を Embed するときにハマッたのでメモです。

Embed する際に Symbol を指定する際に Class にすることは知っていたが、
Class を new するときに、new したクラスを MovieClip に キャストしようとするとできなかった。
しかもエラーは出ない。
途中で止まる。
何か言ってくれwww
これはもしかしたら Embed する側のクラスにも依存するかもしれないが、
SpriteAsset にキャストするとうまくいった。

※ 追記

上と同じようにEmbedしたオブジェクトを取り出すと フレーム内に書いた stop すら聞いていない。

※ 追記2

Embedder - http://blog.bk-zen.com/2008/09/08/75/

AIR の HTML コンポーネントの _blank 対策

ども

AIR の HTML コンポーネントを使用するとブラウザのようなものを作れる。

しかし、アンカータグの target が _blank 等だった場合表示されない。
もしかしたら別の方法があるかも知れないが
わからないのでとりあえず同じウィンドウ内に表示させる方法ならある。
つまり self に開く方法だ。

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ごはんと Flash 2杯目 に行って来ました

ごはんと Flash 2杯目 in 鎌倉 に行って来ました

どうも。
最近更新されて無かったですが元気ですよ。
さて今回、鎌倉の由比ガ浜の DONBURI BEACH CAFE bowls で「ごはんと Flash 2杯目」が行われました。
俺も行って来ましたよ。
いろんな人が居て楽しかった。

前日オールで遊んでたのでその足で行くことに。
逗子まで寝ていってしまい。
鎌倉に戻る。
さらに bowls を通り過ぎる始末。
とにかく着いてよかったw

大御所にも会えたし
「馬鹿全です」って言ったら「あ!ブログ見たことあります」とか言ってもらえてうれしかったw
Spark Project のステッカーもらった!
写真も載せようと思ったんですが帰りの電車で写真を撮ってないことに気づきました。
お話してくださった方々ありがとうございます。
明日にでも Twitter とかフォローします。

Papervision3D でのカメラの回転

どうも。

ちょっと思いついたのでメモ。

最近 Papervision3D の勉強とかをしてたりして、カメラ(Camera3D)の移動がよくわからなかったの考えていたら思いついた。

ある 3D オブジェクトを Scene3D に addChild して、その回りをカメラが回転したいときの技。

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FlashDevelop + Flash Player 10 で遊ぶ

ども。おひさしぼりです。

[追記] 新しい情報が入りました!> http://blog.bk-zen.com/2008/05/23/63/

さて、先日 Flash Player 10 Beta が出たとの事。
Twitter のログが凄いことになってきたので、俺も遅れながら波に乗る。
以前から ActionScript の開発環境には Flash Develop を使用しているので Flash Develop で
Flash Player 10 に対応した SWF の開発をしてみる。

揃えるもの

  • Flash Player 10 Beta
  • Flash Develop 3.0.0 Beta7 (現時点で最新版)
  • Flex SDK 3.0.1.1728

まずは Flash Player をインストールしないと何も始まらんからね。
ダウンロードしてこよかー。
http://labs.adobe.com/technologies/flashplayer10/
ここからダウンロードしてくる。
※ インストールする際は Beta であることを忘れずに。
以前インストール済みの Flash Player がある場合はアンインストーラーが同ページにあるのでそっちでアンインストールしてからインストールしてください。って。書いてあった。
FlashDevelop で開発する際には、IE 用の Flash Player をインストールするといい。
Flash Player がインストールし終わったら、Flash Player のバージョンを一応確認しておこう。
http://www.adobe.com/jp/support/flashplayer/ts/documents/tn_15507.htm
ここで確認できる。

さて、次は Flex SDK の準備。
以下から最新版をダウンロードしてくる。
http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexsdk/Download+Flex+3
ダウンロードしたら適当に展開して、C:\ とかにおいておく。

Flex SDK の frameworks\flex-config.xml をいじる。
XML ファイルを 適当にテキストエディタで開いて編集する。
約 16行目
<target-player>9.0.115</target-player>

<target-player>10.0.0</target-player>

約 51 ~ 53行目
<external-library-path>
<path-element>libs/player/9/playerglobal.swc</path-element>
</external-library-path>

<external-library-path>
<path-element>libs/player/10/playerglobal.swc</path-element>
</external-library-path>

約 68 ~ 72行目
<library-path>
<path-element>libs</path-element>
<path-element>libs/player/9</path-element>
<path-element>locale/{locale}</path-element>
</library-path>

<library-path>
<path-element>libs</path-element>
<path-element>libs/player/10</path-element>
<path-element>locale/{locale}</path-element>
</library-path>

次は bin\jvm.config の設定。
同じくテキストエディタで適当に開いて編集。
約 31 行目
java.args=-Xmx384m -Dsun.io.useCanonCaches=false

java.args=-Xmx384m -Dsun.io.useCanonCaches=false -Duser.language=
jp -Duser.region=JP

さて、Flash Develop に関しては 以前のエントリーを参考にして欲しい。
http://blog.bk-zen.com/2008/04/21/61/

実際作ってみる。
Flash Develop を開いて新しいプロジェクトを作る。
Flex 3 プロジェクトなど、 AS3 のプロジェクトなら何でもおkだと思います。
さて、Main.as を編集する前に、もう2つ設定しておこう。

プレビュー設定。
Project -> Properties -> Test Movie を Play in tab とかにしておくといい。

コンパイラ設定。
Project -> Properties -> Compiler Option -> Custom Path to Flex SDK のところで設定しておくと、このプロジェクトだけに設定できるので、俺はそうしてます。まだ β なんで一応ね。

さて、作ろうか。
タイピングをして、その Flash Player 10 を体感!!
って思いきや、補完が利かない。
まぁ、それは仕方ないので Spark Project の 新 API を参考にしながら、書いてみるといいよ。


package {
import flash.display.Sprite;
import flash.events.Event;

/**
* …
* @author bk-zen
*/
public class Main extends Sprite {

public function Main() {
graphics.beginFill(0×006699);
graphics.drawRect(-50, -50, 100, 100);
graphics.endFill();
this.x = 300;
this.y = 200;
this.addEventListener(Event.ENTER_FRAME, onEnterFrame);
}

private function onEnterFrame(e:Event):void {
this.rotationX += 0.5;
this.rotationY += 0.3;
this.rotationZ -= 0.4;
}

}

}

デモ(要 Flash Player 10)
こんなん書いてみた。
ただぐるぐるするだけだけど、Flash Player 10 を体感できる。
わかり次第色々報告しましょ。

ニコ動逆走!逆文字で対抗

ニコ動のログが逆そうしてるwwww

これは逆そうで対抗せねば。

ってことでコレの何か”で□を書いたような文字をコピペしてコメントすれば簡単に逆文字が打てる。

S2Flex2 コンポーネント を使った Flex2 を Flex3 へ

ども。
そういえばこの間 Flex2 で作られたのを AIR 化することをやってたら、
↓のようなランタイムエラーがでた。

VerifyError: Error #1053: org.seasar.flex2.rpc.remoting.S2Flex2Service の S2Flex2Service のオーバーライドが無効です。

何だこれって思って色々見てたら Flex3 に変えたことによるエラーっぽいことがわかった。
S2Flex2 コンポーネントを S2Flex2 components 2.0.0-Beta1(http://s2flex2.sandbox.seasar.org/ja/#download)
に変えたら直った。
S2Flex2 って Flex3 に対応したら S2Flex3 とかに名前を変えるのだろうか?

それとも S2FlexTo とかって意味だとかで、Flex2 に限定したものではないから大丈夫なのか?

まぁいいや。
とりあえず名前を考えるってのはむずかしいんだなぁ・・・。

みつを

じゃなくて、 昨日休日なのに出勤してしまったJCでした。

Twitter

http://twitter.com/bkzen

viva独り言

Flex と FlashCS3 で SWF を作るときの 18 のポイント+α

以前も書いたことですが、色々増えてきたのでまとめてみた。
Flex と Flash CS3 でハイブリッドな SWF を作る場合、
大抵は Flex で土台を作り、グラフィック部分などを Flash で作るということになるだろう。
その際に俺が実際引っかかったりした部分をまとめた。
なので Flash しか関係ないじゃんとか Flex しか関係ないじゃんと思わずに
Flash しか関係ないじゃん?って所は それを制御する側がいるということを考えて
Flex しか関係ないじゃん?って所は それに制御される側がいるということを考えて
読んで欲しい。

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