Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /virtual/jessejds/public_html/blog.bk-zen.com/wp-settings.php on line 472

Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /virtual/jessejds/public_html/blog.bk-zen.com/wp-settings.php on line 487

Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /virtual/jessejds/public_html/blog.bk-zen.com/wp-settings.php on line 494

Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /virtual/jessejds/public_html/blog.bk-zen.com/wp-settings.php on line 530

Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /virtual/jessejds/public_html/blog.bk-zen.com/wp-includes/cache.php on line 103

Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /virtual/jessejds/public_html/blog.bk-zen.com/wp-includes/query.php on line 21

Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /virtual/jessejds/public_html/blog.bk-zen.com/wp-includes/theme.php on line 623
馬鹿全 - FlashDevelop 4.1.0 RTM リリース

Home > FlashDevelop > FlashDevelop 4.1.0 RTM リリース

FlashDevelop 4.1.0 RTM リリース


Deprecated: Function split() is deprecated in /virtual/jessejds/public_html/blog.bk-zen.com/wp-content/themes/wp.vicuna.ext/functions.php on line 358

FlashDevelop4.1.0 RTM がリリースされました。
前回の宣言通り久々に長く間の開いたリリースとなりましたね。
今回は久々の大型アップデートのリリースとなり、新機能や改革が多めに盛り込まれています。

さて、ではいつもどおり和訳していきます。

今回のリリースは長い夏休みと仕事が忙しかったので遅れてしまいました。
今回のリリースでいくつかの新機能が追加されたので試してみてください。
長い間リリースを休止していたので、早いうちにバグフィックスのリリースを行うと思います。

もし、FlashDevelop 4.0.0 Beta 以前のバージョンからアップデートする場合は Beta 版のリリース情報を参照してください。

ダウンロードは以下から
http://www.flashdevelop.org/community/viewtopic.php?f=11&t=10064

詳細は以下から

カスタマイズを行ってる人たちへ

  • 全ての改善を上手く動かすには、クリーンインストールをするか、最低限シンタックスコンフィグファイルを戻す必要があります。
  • FD4 と FD3 のプラグインの互換性は無く、FD3 または FD4 のベータリリースからインストールする場合は、クリーンインストールが必要になります。

バグ修正と改善

  • ベーシックな CPP のコンフィグを追加
  • Flex Project のインポートを改善
  • NME、 Haxe AIR、 AIR のサポートを改善
  • CSS、 SASS、 LESS の補間を追加
  • その他の言語のためのベーシックキーワードベースの補間を追加
  • シンタックスコンフィグファイルは直接読み込まれ、シンタックスメニューに追加されるように変更
  • 変更されたファイルのタブ分けに色とディレクトリ名が追加
  • インストーラでインストールされるAIR SDKが 3.4、FlashPlayer が最新のものに変更
  • デフォルトのスタイルはシンタックスダイアログに追加するように変更
  • FlashConnect に CallCommand をサポート
  • AIR プロパティダイアログを改善
  • 補間とデバッガを修正
  • HTML5、JavaScript 周りを改善
  • その他多くのバグを修正とUIを微調整

クレジット

  • BizU : プロジェクトマネージャ周りの改善
  • flashdev1 : CollapseRegions、 CollapseFunction、コマンド作成
  • Neverbirth : Flex Projectのインポートと AIR プロパティダイアログの改善
  • ir73 & zobo : デバッガとコードジェネレータ周り
  • Griz & matsumos & Josu : ローカライズ

どうやら一部日本語訳が古い部分があるので、今度やっておきます。

Mac/Linux の仮想化

ブリッジ http://www.flashdevelop.org/community/viewtopic.php?f=9&t=7621
コレはアルファ版の機能です。

将来のプラン

  • モバイルプロジェクトの統合
  • プロジェクトの解決完了

その他気付いたところ

久々のリリースで、色々と面白そうな新機能がありますね。
以前 FlashDevelop という名前から変更するかしないか、みたいな話をフィリップさん(開発者)がしてましたが、
CSS、 SASS、 LESS なんかの補間も利くようになって、Flash の Develop だけでは終わらなくなってきましたねw
個人的にはFlashConnect に CallCommand をサポートあたりが面白そうな香りがしています。

あとで詳しく見て、何か気付いたら追加しておきます。

変更されたファイルのタブ分けに色とディレクトリ名が追加


このように色分けされたりします。
現在開いているプロジェクトのASファイルではない場合は一番左の Main.as のようにタブに色がつきます。
この設定は

ツール(T) → 環境設定(P) → ProjectManager → OtherOptions | その他の設定

の Tab Hightlight Color で色変更。
Tab Hightlight Type でハイライトのタイプを変更できます。
ExternalFiles (デフォルト) は現在のプロジェクトファイルでないものをハイライトします。
ProjectFiles は現在のプロジェクトファイルをハイライトします。
Disabled はハイライトされません。

同じ名前のファイルを2つ開いている場合は FlashTest.as (src) のようにディレクトリ名が後ろにつきます。
この表示ディレクトリ名をつけたくない場合は

ツール(T) → 環境設定(P) → FlashDevelop → Features | 機能 → Disable Tab Differentiation

を True にするとディレクトリ名が消えます。

FlashConnect に CallCommand をサポート

個人的に面白そうなにおいがしてたコレ。
コレを使うと何ができるかというと、
SWF から FlashDevelop の CallCommand で登録したコマンドが呼べるようになります。
デフォルトで登録されているコマンドは Edit、Browse の二つです。

通常 FlashConnect を使用した trace の仕方は以下のようにします。

FlashConnect.trace(”hogehoge”);

かんたんですね。
コレで出力パネルに hogehoge が trace されます。
以前まで(FD3が出たばっかりの頃)は trace といったらこっちが主流だったような気がします。

さて、次はデフォルトで登録されているコマンドを呼んでみましょう。
まだ FlashConnect(AS)側にそのメソッドが追加されておらず、
自分で送るデータを作る必要があります。

http://qiita.com/items/a118403eb5b7309a582f

FlashConnect.send(createCommandNode(”Browse”, “http://blog.bk-zen.com”));

のような感じです。
なぜ XML じゃなくて XMLNode とか古いやつ使ってるの?って思う人も居るかもしれませんが、
たぶん AS2 時代の名残だと思います。

こうすると FlashDevelop の Browser 機能で引数に指定した URL を開いたりできます。

Edit のほうは新しく Hoge.as というのをProjectの src ディレクトリ内に作り

FlsahConnect.send(createCommandNode(”Edit”, “src/Hoge.as”));

のような感じです。

CallCommand で別のコマンドを実行できるようにするには

おそらくセキュリティ上の問題で現在は2種類のコマンドだけが実行できるようになっているようです。
現在設定されているコマンドだけでは正直面白いことはできないでしょう。
他のコマンドを実行するには許可するコマンドを登録する必要があります。

メニュー → ツール(T) → 環境設定(P) → FlashConnect → Commands

にコマンドを追加してあげればおkです。
ただし、現在引数は String 1つなので、たいしたことはできなさそうです。
以下の MainForm.cs の中のメソッドでも呼べるのはわずか…。
とてもコレじゃない感がしました。
http://code.google.com/p/flashdevelop/source/browse/trunk/FD4/FlashDevelop/MainForm.cs

どちらかといえば CallCommand よりも、シンティラのコマンドが使えたほうがおもしろいかもしれません。
今後進化していけばコレと同じ様なことももしかしたらできるかもですね。
http://blog.bk-zen.com/2009/12/21/303/
※ こいつはソース紛失のためリリースを断念したプラグインです。

Home > FlashDevelop > FlashDevelop 4.1.0 RTM リリース

Search
Feeds
Meta

Return to page top