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2009-05-30

FlashDevelop Macro ExecuteScript で無限の可能性

FlashDevelop 3.0.0 RC3 から Macro が追加された。
今回はそれについて勉強してみようと思う。

さて、Macro ではどんなことができるのか。
http://www.flashdevelop.org/wikidocs/index.php?title=Macros
を読んでみる。
まぁ簡単に説明すると、
「マクロを使うことで FlashDevelop で行う処理をショートカットに割り当てたりできますよ。」
的な感じだと思う。
どんな感じで書くかというと

<Command>|<Parameters>

と書く、最初にコマンドを入れて、次にパラメータを入力する。

コマンドはどんなのがあるのかというと以下のコマンドが実行できる。

  • ExtractZip|<File>
    ZipFile を解凍して、 FlashDevelopHome の Templates の中に入れる。
  • ExecuteScript|[<Mode>;]<File>
    C# で書かれたスクリプトを実行する。
  • RunProcess|<File>[;<Args>[...;<Args>]]
    プロセスを実行する。引数をつけることもできる。
  • RunProcessCaptured|<File>[;<Args>[...;<Args>]]
    RunProcess と同じだがキャプチャしながら実行できる。
  • PluginCommand|<Command>[;<Args>]
    プラグイン全部にコマンドを送ることができる。
  • ScintillaCommand|<Command>
    Scintilla エディターコンポーネントのメソッドを呼ぶことができる。
  • SaveAllModified[|<Extension>]
    現在開いているすべての変更があったファイルをセーブすることができる。Extension に指定した拡張子のファイル、またはすべて。
  • NewFromTemplate[|<Extention>[;<TemplateFile>]]
    新しいファイルを作る。テンプレートを指定することもできる。

[] で囲まれている部分は省略可。
他にもあるらしいよ。

なんといっても ExecuteScript が一番便利!っていうかやれる幅がほかのとは違う。
ほとんど何でもできるといっていいのでは?と思うくらい。

今回はこの ExecuteScript コマンドを説明しようと思う。

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