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FlashDevelop で Flex SDK を変えるときの注意?

FlashDevelop 3.0.0 RC1 がでて、
ちょっとうきうきしていたのに、MXML のところでの補完などのバグが目についてしまって、
複雑な心境です。

さて、FlashDevelop で AIR 開発でもしてみようとテストをしていたところ、
そういえば Flex SDK もこの際だし新しくしようと言うことで、
Flex SDK 3.1.0.2511 から Flex SDK 3.2.0.3794 に変えた。

そのところ、 AIR が起動しないと言うバグがでた。
コマンドプロンプトの画面が一瞬でて、閉じるという現象。

おかしいと思って、コンパイルのログを見ながら探ってみると、
Flex SDK 3.1.0.2511 ではうまく動いている。

いろいろ、試しているうちに、Flex SDK 3.2 と Flex SDK 3.1 を切り替えるとき、
たまに、起動することもある。ということに気づいた。

そのときと起動しないときのログの diff をとってみると、
コンパイラが代わっていること意外に、もう一つ違う場所があった。
configuration file が違った。
コレは Flex SDK の \frameworks\air-config.xml を読みにいくのだが、
FlashDevelop を変更したばかりのときは、キャッシュが残り前回のものが使われるらしい。
回避するには FlashDevelop を再起動すればおkっぽかった。

ただし、 前回(FlexSDK3.1) の\frameworks\air-config.xml ファイルが読み込まれた際には
FlexSDK3.2 でコンパイルしたものも動くのだが、\frameworks\air-config.xml が FlexSDK3.2 のものを
読み込んだ際には、動かないコレは、 Flex SDK 3.2 のほうに問題がありそうだと思い見てみた。

\frameworks\air-config.xml
の 17行目に以下のような記述がある。

<target-player>10</target-player>

Flash Player 10が入っていないとコレが原因で動かなくなる。
なので、コレを

<target-player>9.0.124</target-player>

に書き換えると無事うごいた。
FlashPlayer10を入れておけば書き換える必要なしだと思う。

[追記]

FlashPlayer10 を入れたときは、
application.xml の 2行目
<application xmlns=”http://ns.adobe.com/air/application/1.0″>
を ↓ のように書き換えておこう。
<application xmlns=”http://ns.adobe.com/air/application/1.5″>

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