Adobe Premiere CS3 を使用していると、カナリの頻度で BSOD クラッシュが起きていた。
BSOD とは ブルースクリーンオブデス(Blue Screen Of Death) と言って Windows User なら見たくない画面。
その画面が出た瞬間に今までの作業が水の泡となり、再起動を余儀なくされ、
運が悪いとそのまま起動しないと言うアレだ。
その他 Red Screen や Green Screen などもあるらしいが(Windows以外)当記事とは関係ないのでコレくらいにしておこう。
Adobe Premiere Pro CS3 で BSOD クラッシュが起きる状況は画面上をマウスが移動する際に多い。
その為ビクビクしながら作業を行い、カナリの頻度でセーブを繰り返していた。
高い金払って買ったのにコレは何だ!!!と頭にきていてついに多分30回目ぐらいの BSOD クラッシュが起きた時にサービスセンターに連絡しようと思った。
が思いとどまった。
サービスセンターに居る人だって忙しいはず。
何もせずに質問ばかりしていてはだめだと思い、自分で調べることにした。
まずは自分の環境が悪いと決めて、悪いところが見当たらなかったらソフトのせいにすれば良いじゃない。
あせったときこそ心にゆとりを持ちましょう。
色々と調べてみた結果。
どうやらグラフィックボードのせいじゃないかと思い、とりあえずグラフィックボードのドライバを再インストールしてみた。
すると、なんと BSOD が出ない!!!
一つの動画を編集するのに平均5回以上 BSOD クラッシュが起きていたのに夢のようだ!!
BSOD クラッシュが起きていた原因こそ分からないものの、とりあえずコレで何とかなりそうだ(´ω`)めでたしめでたし。
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- Adobe Premiere CS3 の BSOD クラッシュについて from 馬鹿全