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AIR フレームレート 1000バグ

フレームレートは基本的に Flash CS3 では 0.01 ~ 120 まででなければならない。
※ Flash Develop では 3桁しか入力できない。999 まで設定できるが、実際には 231.01171875 しか出ないっぽい。
※ stage.frameRate = 1000; とやれば1000 にもなる
しかし、以下のようなことをするとバグで 1000 になってしまう。

まずは二つの MXML を作成する。
一つ目は適当に Main.mxml とする。
中身はいたってシンプル。
WindowedApplication を使ったファイルで特に設定はいらないと思う。

二つ目も適当に NewWindow.mxml とする。
中身は同じく WindowedApplication を使ったファイルにしておく。
ほかは特になにもいらない。

Main.mxml 内の creationComplete イベントのハンドラ内で以下のようにする。

var windowOption: NativeWindowInitOptions = new NativeWindowInitOption();
var newWindow: NativeWindow = new NativeWindow(windowOption);
newWindow.stage.addChild(new NewWindow());
trace(newWindow.stage.frameRate);

すると 1000 と表示される。
何じゃこりゃwww

対策としては
stage に addChild されたときに frameRate を 元の数字に戻しておけば OK

もしかしたら俺の環境のバグかも知れない。
ほかの人も試してみてこのバグの再現性が見られたら教えてください。

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