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FlashDevelop 3.0.0 Beta7 がリリースされていた

Beta7 が出てたので早速インストールしてみた。

FlashDevelop を使った子音は無い人は以下の Download FlashDevelop 3.0.0 Beta7 からダウンロード。

http://www.flashdevelop.org/community/viewtopic.php?t=2893&sid=8f615166d39dd5192b9585e4ed4c97d5

一応 Beta5 と Beta6 の情報を載せておく。

Beta5 : http://blog.bk-zen.com/2007/12/07/36/
Beta6 : http://blog.bk-zen.com/2008/02/20/50/

Beta8 : http://blog.bk-zen.com/2008/08/26/72/ [NEW]

必要なものは Beta 5 と変わっていない。

以前のバージョンからアップデートする場合はカスタマイズしたファイルをバックアップしとけって。
FirstRun (デフォルトでは “C:\ProgramFiles\FlashDevelop\FirstRun” ) を上書きしてしまうので的なことが書いてあったので
とりあえず FirstRun を Zip で固めて別ディレクトリにおいておくのが無難だろう。

このリリースでは Flex SDK に対しての対応だったようだ。
後は UI の改善、安定。

修正箇所

  • Flex, AIR の補完の改善
  • AIR プロジェクトが改善。証明書の発行とパッケージング
  • Adobe Flex Builder で作ったプロジェクトを インポート、または(リードオンリーで)開くことができるようになった
  • “Debug” か “Release” の選んだほうで自動的に “bin-debug” と “bin” に分けられて出力される
  • Flash のコンパイラーで吐いたエラーを FlashDevelop 側で表示してクリックでその場所まで移動できる
  • Flash プロジェクト、またはFLAファイルのビルドが可能
  • 修正行の可視化ができるようになった
  • New “Test Project” option : SWF ファイルの変わりに html を開くことができるようになった
  • プロジェクトを作る時に メインクラスパッケージを作ることができるようになった
  • コードのアウトラインのソート
  • Quick Build(”-debug”オプション) で トレースのキャプチャをサポート
  • 高解像度の設定、UI のフォントのカスタマイズをサポート。高解像度設定
  • Quick find (Ctrl + F) にMatch case オプションを追加
  • コードジェネレーターが改善された。(override, interface, implementation)

この和訳に関しては正しいかどうかの保障ができません。
俺の拙い英語力ではこれが限界w
誰か添削お願いしますwww

今回は修正箇所多かったように見えるが、何か前回からあったんじゃね?ってのが結構書いてある。

俺が気になった点・補足点等

Flex, AIR の補完が改善
まだ試していないがどうやら強化されたらしい。
そういえば以前補完されないパラメータとかがあったような気がする。
そこが補完できるようになったのかな?

AIR プロジェクトが改善
俺がひそかに昨日作ってたバッチファイルが実現されてた。
今まで証明書の発行とかがいちいちコマンドラインをたたいて面倒だったのでバッチファイルを作った。
それが追加されてた、2ファイル CreateCertificate.bat と PackageApplication.bat
俺のより簡単で俺涙目。
CreateCertificate.bat を実行して pfx ファイル を作って、
PackageApplication.bat を実行。パスワード入力。airディレクトリ(中にプロジェクト名.air)ができる。おk
それぞれのバッチファイルはそのままでも使えるが、
CreateCertificate.bat の 12、13行目までを書き換えておいた方がいい。
NAME = 署名、 PASSWORD = パスワード。を設定する。

※ CreateCertificate.bat を使用したら何か Usage とか出てきたって人がいたらたぶんそれは
PATH の中に Flex 2 SDK が入っていて AIR のβ版を使っていた人だと思います。
Flex 3 SDK のパスを先に書いておけば OK だと思います。

他には
・デフォルトでネームスペースの URL が正式版用になってた。
・AIR Projector と AIR Flex 3 Projector に分けられていた。(前からだっけ?)

Flex Builder のプロジェクトが読み込める
Flex Builder が無いからテストできてない。

“Debug” か “Release” の選んだほうで自動的に・・・の補足
Projectメニューの Properties… を選択して Output タブの Output file のところを bin-debug/Test.swf とかにしておくと
“Debug” を選択してビルドした場合は “bin-debug” に Test.swf が出力されて、
“Release” を選択してビルドした場合は “bin” に Test.swf が出力される。

Flash のコンパイラーで吐いたエラーを FlashDevelop 側で表示してクリックでその場所まで移動できる。
Beta6 にも書いてなかったっけ?
とりあえず試したことは無かったので試してみた。
「Flash プロジェクト、またはFLAファイルのビルドが可能」
FlashDevelop で FLA ファイルのビルドが可能?俺の読み間違いかもしれない。
こっちも一緒に試してみた。
Flash IDE Project でプロジェクトを作りそのプロジェクト内に fla ファイルを作り Test クラスを Flash Develop 側で作る。
何も Always Compile に設定しない状態でビルドすると Flash が開いてパブリッシュを始める。
わざとエラーが起きるようにしておいたところ今のところ3種類のエラーパターンで違う動きをする事がわかった。

1つ目に Flash 側がエラーの原因の場合。
例えば Test クラスのメソッドの引数が足りないなど。
その場合は FlashDevelop では表示されない。Flash のエラーにのみ表示される。

2つ目に FlashDevelop 側がエラーの原因の場合。
例えば Test クラス内のメソッドの呼び間違いなど。
その場合は FlashDevelop 側にも表示されるが、Output パネルに表示されるだけだ。

3つ目に ランタイムエラーを起こしてみた。
例えば Test クラス内で root を MovieClip にキャストして gotoAndStop() とかやってみた。
Flash 側ではエラーが表示されたが
FlashDevelop 側では何も表示されなかった。

うーん。まだわからないことだらけ。
ついでに Output パネル内はクリアされるわけではないッポイので右クリック Clear Output をいちいちしないといけない。

修正行の可視化ができるようになった。
F10「Tools -> Program Setting…」-> FlashDevelop 全体のセッティング内の Display -> View Modified Lines を True

New “Test Project” option : SWF ファイルの変わりに html を開くことができるようになった。
たぶん “Test Movie” option の間違え。
Projectメニューの Properties… を選択して Output タブの “Test Movie” のところに
“Open Document…” が追加された。
Edit を選択すると ドキュメントファイルの名前を聞いてくるので index.html とか適当に入れておくと
TestMovie (Ctrl + Enter or F5) した時に指定した HTML ファイルを開いてくれる。
ちなみに存在しないファイルを指定するとビルド時に怒られる。
もちろん HTML には SWF を Embed しておかないと表示されない。

プロジェクトを作る時に メインクラスパッケージを作ることができるようになった
Beta6 からできてなかった?
できるようになったのが増えたのかな?

コードのアウトラインのソート
どこの何?www
アウトラインのソートができるとか読み取れたんだがよくわからなかった。
[追記]

Quick Build(”-debug”オプション) で トレースのキャプチャをサポート。
これもよくわからなかった。

高解像度の設定、UI のフォントのカスタマイズをサポート。
高解像度の設定って言うのはよくわからなかった。UI Render Mode ってところかな?
UI のフォントのカスタマイズは読んで字のごとく、Flash Develop の UI に使われているフォントの変更。
F10「Tools -> Program Setting…」 -> FlashDevelop 全体のセッティング内 の Display
その中の UI Console Font 、 UI Default Font で設定できる。
※ エディタのフォントではない。
エディタのフォントサイズに関しては Ctrl + マウスのホイールで変更できる。

Quick find (Ctrl + F) にMatch case オプションを追加。
大文字小文字の区別が付けられるようになった。

コードジェネレーターが改善された。(override, interface, implementation)
http://www.flashdevelop.org/wikidocs/index.php?title=Features:Generation
ここで説明されている。
前回から追加されているのは Interface の実装に必要なメソッドの追加。
override の 実装 これは Ctrl + Shift + 1 じゃなくて override と入力して出てきたメソッドとかを選択するだけでおk

リファクタリングマダー?(・∀・)っ/凵⌒☆チンチン
Find And Replace とかで頑張ってって書いてあったけど無理w

インターフェース
いつになったら 右クリック -> Add のところに New Interface
ってのができるのかな?

CSS とかのコーディングもサポートしてくれるとありがたい
贅沢すぎるかw

metaデータタグもそろそろおねがい
贅沢ですか?w

まとめ
今回のリリースは主に機能の追加というよりは Beta6 で追加した機能のパワーアップって感じ。
ただ AIR に関しては結構使いやすくなった感がある。
早速自宅のマシンにもインスコしよう。(会社で試すな)
何かわかり次第追って報告する。(予定)

[追記事項]

コードのアウトラインのソート
genms さんから情報をいただきました!ありがとうございます。
設定によってアウトラインのソート種類が変わる。というものでした。
F10 「Tools -> Program Settings…」 -> ASCompletion -> OutlineView -> Sorting Mode
を切り替えることでソートの種類が変わります。ソートの種類は以下の5つ
None : ソートしない。
Sorted : 文字列のソート順(A->Z) プロパティもメソッドもごっちゃで名前順になる。
SortedByKind : メソッド、Getter&Setter、プロパティ、コンスタント の順。 その中での順序はわからない。
SortedSmart : 上と同じくメソッド・・・の順に並ぶがその中のソートは public, protected, private の順でその中は名前順
SortedGroup : Function, Getter & Setter, Variables, Constant の順で並ぶがそれぞれが Extends の表示のようにディレクトリマークみたいなのに固められて表示される。

Comments:2

genms 08-04-22 (火) 2:56

はじめまして。
和訳と補足、大変参考になります m(v_v)m

コードのアウトラインのソートについては、
僕も気になったので探してみたところ、
設定を見つけました。多分これのことだと思います。
Tools→Program Settings→ASCompletion→Outline View→Sorting Mode

jc 08-04-22 (火) 8:46

> genms さん
はじめまして!
情報ありがとうございます!!
助かりました!
早速追記させていただきます!
ありがとうございました!

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