- 2007-12-07 (金) 1:14
- blog

どうも、JC です。
FlashDevelop3.0.0 の Beta5 がリリースされていたので早速 インストールしてみました。
[追記] FlashDevelop 3.0.0 Beta6 がリリースされていたのでインストールした
[追記2] FlashDevelop 3.0.0 Beta7 がリリースされていた (http://blog.bk-zen.com/2008/04/21/61/)
[追記3] FlashDevelop 3.0.0 Beta8 がきた!(http://blog.bk-zen.com/2008/08/26/72/)
FlashDevelop3.0.0 Beta5 released
インストール方法も載せておこう。
必要なもの
- MicroSoft .NET Framework version 2.0
- Flex 2 SDK または、Flex 3 SDK
- Flex Compiler Shell
- Java 1.6
- FlashDevelop 3.0.0 Beta5
初めてインストールする人はココから。
- それぞれをダウンロード
- Java 1.6、.NET Framework 2.0 をインストール。
- Flex 2 SDK を解凍して C:\ あたりにおいておく。
日本語パックは、Flex 2 SDKディレクトリの中に放り込む。上書きしてOK。 - Flex Compiler Shell も同じようにする。
(Flex 3 SDK でもよさそうです。または両方もっておいても良いかも)
すでに FlashDevelop をインストールしたことがある人はココから。
※すでに FlashDevelop をインストールした人は一応バックアップを取っておきましょう。
- Flash Develop 3.0.0 Beta5 をインストール
FlashDevelop-3.0.0-Beta5.exe を実行。
適当に次へでOKだったと思う。 - SDK の設定。
Flash Develop を起動 - 「F10」を押すと「Settings」ダイアログが出るので、
左側で「Plugins」の「AS3Context」を選択し、
右側の 「AS3」の項目の 「Flex SDK Location」に 先ほど解凍したFlex SDK のルートディレクトリを設定する。
(ex. C:\flex_sdk_2)
AS3 について日本語のヘルプを見たい人は以下を実行。
C:\Program Files\FlashDevelop\FirstRun\Settingsの中にあるMainMenu.xml の173行目
<button label=”A& S3″ click=”Browse” tag=” http://livedocs.adobe.com/flex/2/langref/” />
を以下に変更。
<button label=”A& S3″ click=”Browse” tag=”http://livedocs.adobe.com/flex/201_jp/langref/” />
※ AS3以外も 日本語版に変えたい場合はURLを調べてみると良いかも。
Flex の開発を行う場合は、SDK の設定のときに一緒に以下をやっておくとよい。
「AS3Context」を選択した後に、
「Common」の項目の「User Classpath」に Flex SDK の中にある mx ディレクトリを追加するとよい。
mx ディレクトリは Flex SDK のルートディレクトリの下の frameworks の下の source の中にあります。
(ex. C:\flex_sdk_2\frameworks\source を追加する。)
追加しておくと、補完が効くようになる。
変更点
俺は FlashDevelop3.0.0 Beta3 をもともと使っていたので Beta3 から変わったところ。
今のところ目についているのは以下。
- Tasks Panel, Type Explorer Panel が増えた。
- 設定画面が変わった。
- 全体的に補完機能が充実した。
- extends
- intrinsic
- override
- 今までの無駄とも思われる補完の押し付けがなくなった。
- 新たに増えたプロジェクト
- AS2 :
- Custom Preloader Project
- Library Project
- AS3 :
- Flex 3 Project
- AIR Flex 3 Project
- AIR Project
- AS2 :
- Java1.5 から Java1.6 へ変更。
- 「Tools」-> 「Flash Tools」 のところに Shared Object Reader が増えていた。
- AS3用のFramework が増えていた。 詳しくは下の方にて。
俺の中では補完機能の強化がかなり大きい。
とくに extends, override の部分がすばらしい。
これが増えてかなり eclipse ベースでの開発に近くなった。
でも何より FlashDevelop の最大の魅力は軽いこと。とにかく軽いこと。
この補完の早さに慣れたら、他の IDE は使えないかも。
ぐらいの中毒性はあるといっても大げさではないと思う。
ついでに FlashDevelop の Editor などのメンテナンスもしておこう。
FlashDevelop を開いて、「F10」を押すとSettingsダイアログが出る。
Main のところで FlashDevelop を選択し、右側の ところを一番したまで行くと その他の項目がある。
そこの Default CodePage を UTF8 にしておこう。
というのも、UTF8 で保存しないと日本語などを扱った際に文字化けを起こすからだ。
C:\Program Files\FlashDevelop\FirstRun\Templatesの中にあるファイルも 基本 UTF-8 で保存しなおすとよい。
日本語でコメントを入れて保存しておくべし。
FlashDevelop で開いて文字化けしてしまっている場合は。
「File」-> 「Encoding」->「UTF-8」を選択すると直る場合がある。
面倒ではあるが、TeraPad などの色々な文字コードで開けるエディタで直すのがベスト。
AS3用の Framework が増えていた件について。
Flex 2 SDK に含まれていた mx クラスと、
Flash Develop に追加されていた Framework が若干違う。
Flex 2 SDK に比べて足りない部分があることと、Flex 2 SDK にはない物がプラスされている。
これは何だろう?
ちなみに FlashDevelop の Framework は、以下にある。
C:\Program Files\FlashDevelop\FirstRun\Library\AS3\frameworks
Flash CS3 用の Framework もあった。
とりあえず全部追加しておいて問題はないかと思う。
問題があったときにはずせばいい(適当)
また、何か分かったら追記する。
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