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2007-07-22
FD3 Snippet Editor
- 2007-07-22 (日)
- FlashDevelop

眠い・・・。
どうも JC です。
Flash Develop 3.0.0 をインストールしてご機嫌なんですが
FD3 には Snippet Editor なるものがあり、こいつが非常に便利なので紹介。
たとえば、 コンストラクターとか毎回書くのが面倒だ!とか言うときに使う。
ホントに毎回書くなら、Class ファイルの元に書いておけばいいのだが、
毎回書くわけじゃないだろうから Snippet Editor で登録しておくと便利。
- 「Tools」 -> 「General Tools」 -> 「Snippet Editor…」 をクリック
- 出てきた Editor の 「as3」 タブをクリックする。
(as2 でも設定しておいてもいいかも) - 「Snippet name :」 のところに 適当に 「constructor」 とか入力する。
- まずは変わらない部分を入力。
public function () {}多分大体はこんな感じだろう。 private の時は別途書き直しでw
- 次に毎回変わる部分を入力。 この場合は Class 名 が コンストラクタ名になるので
そこを以下に変更。
public function $(TypName)() {$(TypName) の部分は Class 名に置換される。 - 最後にどこから書き始めるかを追加する。
コンストラクタの引数から入力したい!って人は以下のように変える。
public function $(TypeName)($(EntryPoint)) {$(EntryPoint) の部分に カーソルがフォーカスされる。 - あとは Save すれば OK
以上。
さて、ためしに入力。
適当に Class ファイルを作って。
クラスの内側で 「Ctrl + B」 とやってみよう。
すると、出てくるリストの中にさっき追加した constructor が出てくるので それを選択。
これはいろいろ使えそうで便利!
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Flash Develop 3.0.0 Beta インストール方法+trace方法
- 2007-07-22 (日)
- FlashDevelop

麦茶がおいしい季節です。
どうも JC です。
Flash Develop の Version 3 Beta が出ていたのでインストールしてみた。
必要なもの
- MicroSoft .NET Framework version 2.0
- Flex 2 SDKと日本語パック(左のリンクから Flex SDK と Flex Language Pack)
- Flex Compiler Shell
- FlashDevelop 3.0.0 Beta2
- FlashDevelop Revision 1733
以上。
続いてインストール手順。
- MicroSoft .Net Framework をインストール。
適当に次へをクリックしてれば大丈夫だったはず。 - Flex 2 SDK と 日本語パックをインストール。
ダウンロードしてきた flex_sdk_2.zip を解凍して
適当に C:\ にコピーする。
C:\flex_sdk_2\ に flex_sdk_2_jp.zip の中身を解凍する。(上書きしてOK) - Flex Compiler Shell をインストールする。
flex_compiler_shell_012307.zip を、
C:\flex_sdk_2\ に解凍する。(上書きしてOK) - FlashDevelop 3.0.0 をインストールする。
FlashDevelop-3.0.0-Beta2.exe を実行。
適当に次へをクリックしてインストール。 - FlashDevelop3_rev1733.zip を
C:\Program Files\FlashDevelop\ に解凍(上書きしてOK)
※ 上書きする際、FlashDevelop が起動していたら閉じてから行う。
続いてFlex 2 SDK のパスを設定。
- FlashDvelop を開いて 「Tools」 -> 「Program Settings… F10」 をクリック。
- 「Plugins…」 をクリック。
- 「AS3Context」 をクリックして 右上の 「Settings…」 をクリック。
- Flex 2 SDK Location に C:\flex_sdk_2 と入力
または、カーソルを合わせたときに出てくる「…」ボタンをクリックして設定
さて、以上で完了。
次は 新しくプロジェクトを作ってみよう。
- 「Project」 -> 「New Project…」をクリック
- 左側の ActionScript 3 - Empty Project を選択して
下側の Name にプロジェクト名(仮に今回は TestProj とする)。
Location に プロジェクトの ディレクトリを指定。 - 「OK」ボタンをクリック。
- 右側に Project と書いてあるパネルが出てきただろうか?
出てきてない人は、「View」 -> 「Project Manager」 をクリックすると表示される。 - 四角い箱のようなのがあって、TestProj(AS3) と書いてあるところを右クリックして、
「Add」 -> 「New Class…」 をクリック - すると 「Add New Class」 というダイアログが出てくるので
ファイル名を入力。(Test.as)とする。 - Project Manager をダブルクリックしてみると
Test.as というファイルができていることが確認できる。 - Test.as を右クリックして、「Always Compile」 をクリックする。
以上。
さぁ。何か適当に作ってみよう。
Test.as
package {
import flash.display.Sprite;
import flash.text.TextField;
public class Test extends Sprite {
// constructor
public function Test() {
var textField: TextField = new TextField();
textField.text = "huga";
addChild(textField);
}
}
}
さて、できたられっつこんぱいる!
ツールメニュー(二段目のメニューのことだと思う。)にある歯車のようなマークをクリックするとコンパイルされる。
または F8 キーでも大丈夫。
Project Manager を見ると SWF ファイルができているだろうか?
SWF ファイルを ダブルクリックすると プレビューできる。
次は Trace の仕方。
Trace は デバッグの基本。
Flash Develop では以下のような方法で Trace することができる。
import org.flashdevelop.utils.FlashConnect;
FlashConnect.trace("moja");
さて、これを追加して再度コンパイルしてみよう。
次は F5 キーを押してみよう。
そうすると コンパイルして ムービープレビューしてくれる。
FlashDevelop の 下側にある、 Output タブをクリックすると Trace された結果がでる。
ぐはぁ~!!!
めっちゃ便利だぁ~!
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