馬鹿全
AIR フレームレート 1000バグ
フレームレートは基本的に Flash CS3 では 0.01 ~ 120 まででなければならない。
※ Flash Develop では 3桁しか入力できない。999 まで設定できるが、実際には 231.01171875 しか出ないっぽい。
※ stage.frameRate = 1000; とやれば1000 にもなる
しかし、以下のようなことをするとバグで 1000 になってしまう。
AIR の HTML コンポーネントの _blank 対策
- 2008-07-29 (火)
- AIR | ActionScript3.0 | Flex
ども
AIR の HTML コンポーネントを使用するとブラウザのようなものを作れる。
しかし、アンカータグの target が _blank 等だった場合表示されない。
もしかしたら別の方法があるかも知れないが
わからないのでとりあえず同じウィンドウ内に表示させる方法ならある。
つまり self に開く方法だ。
ごはんと Flash 2杯目 に行って来ました
- 2008-07-21 (月)
- blog
ごはんと Flash 2杯目 in 鎌倉 に行って来ました
どうも。
最近更新されて無かったですが元気ですよ。
さて今回、鎌倉の由比ガ浜の DONBURI BEACH CAFE bowls で「ごはんと Flash 2杯目」が行われました。
俺も行って来ましたよ。
いろんな人が居て楽しかった。
前日オールで遊んでたのでその足で行くことに。
逗子まで寝ていってしまい。
鎌倉に戻る。
さらに bowls を通り過ぎる始末。
とにかく着いてよかったw
大御所にも会えたし
「馬鹿全です」って言ったら「あ!ブログ見たことあります」とか言ってもらえてうれしかったw
Spark Project のステッカーもらった!
写真も載せようと思ったんですが帰りの電車で写真を撮ってないことに気づきました。
お話してくださった方々ありがとうございます。
明日にでも Twitter とかフォローします。
FlashDevelop の CustomArguments
- 2008-06-06 (金)
- FlashDevelop
友人が知らなかったらしいので、もしかしたら他にも知らない人がいるんじゃないかと思って
FlashDevelop の $(DefaultUser) とかの入力方法を載せてみる。
Project Manager の ディレクトリを右クリックして
Add -> New Class… を選択すると新しい AS ファイルを作成できる。
そのときにコメントで
@author $(DefaultUser)
と表示されるが、その $(DefaultUser) の部分は置き換えが可能だ。
設定方法は以下の通り
Papervision3D でのカメラの回転
- 2008-06-03 (火)
- ActionScript3.0 | Flash
どうも。
ちょっと思いついたのでメモ。
最近 Papervision3D の勉強とかをしてたりして、カメラ(Camera3D)の移動がよくわからなかったの考えていたら思いついた。
ある 3D オブジェクトを Scene3D に addChild して、その回りをカメラが回転したいときの技。
1=2
ちょっと笑ったので載せておく。
1=2 って何?
1≠2 が正解のはず。
じゃあ本当に 1≠2 なのか Action Script で実験してみよう。
var a: int = 0.1;
var b: int = 0.2;
a *= 10;
b *= 10;
if (a==b) {
trace(”1 = 2″);
} else {
trace(”1 ≠ 2″);
}
これを実行すると 1 = 2 と表示されます。
特に意味は無いんだけどねw
Flash Player 10 + FlashDevelop で遊ぶ (2)
- 2008-05-23 (金)
- FlashDevelop | ActionScript3.0 | Flash | Flex
風邪で4日程寝込んでる間に世の中は変わっていた。
急いで追いつかないとと思って色々見ていたら FlashDevelop のフォーラムに
Flash Plyaer 10 サポートのバージョンがあがっていると情報を入手。
それを確かめてみた。
Beta なのをお忘れなく。自己責任でどうぞ。
新しくなったところ
- Project Properties のところで Flash Player 10 を選択できるようになった。
- コンパイラオプションにマイナーバージョンを設定できるようになった。
- Flash Player 10 のフォーマットの SWC にサポートした。
- Vector タイプの補完にサポート
- Vector タイプだけじゃなくて Flash Player 10 で採用されたタイプは補完可能になっているっぽい! 全部確かめたわけじゃないが、rotationX とかが補完できるようになっていて感動!
FlashDevelop + Flash Player 10 で遊ぶ
- 2008-05-16 (金)
- FlashDevelop | ActionScript3.0
ども。おひさしぼりです。
[追記] 新しい情報が入りました!> http://blog.bk-zen.com/2008/05/23/63/
さて、先日 Flash Player 10 Beta が出たとの事。
Twitter のログが凄いことになってきたので、俺も遅れながら波に乗る。
以前から ActionScript の開発環境には Flash Develop を使用しているので Flash Develop で
Flash Player 10 に対応した SWF の開発をしてみる。
揃えるもの
- Flash Player 10 Beta
- Flash Develop 3.0.0 Beta7 (現時点で最新版)
- Flex SDK 3.0.1.1728
まずは Flash Player をインストールしないと何も始まらんからね。
ダウンロードしてこよかー。
http://labs.adobe.com/technologies/flashplayer10/
ここからダウンロードしてくる。
※ インストールする際は Beta であることを忘れずに。
以前インストール済みの Flash Player がある場合はアンインストーラーが同ページにあるのでそっちでアンインストールしてからインストールしてください。って。書いてあった。
FlashDevelop で開発する際には、IE 用の Flash Player をインストールするといい。
Flash Player がインストールし終わったら、Flash Player のバージョンを一応確認しておこう。
http://www.adobe.com/jp/support/flashplayer/ts/documents/tn_15507.htm
ここで確認できる。
さて、次は Flex SDK の準備。
以下から最新版をダウンロードしてくる。
http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexsdk/Download+Flex+3
ダウンロードしたら適当に展開して、C:\ とかにおいておく。
Flex SDK の frameworks\flex-config.xml をいじる。
XML ファイルを 適当にテキストエディタで開いて編集する。
約 16行目
<target-player>9.0.115</target-player>
↓
<target-player>10.0.0</target-player>
約 51 ~ 53行目
<external-library-path>
<path-element>libs/player/9/playerglobal.swc</path-element>
</external-library-path>
↓
<external-library-path>
<path-element>libs/player/10/playerglobal.swc</path-element>
</external-library-path>
約 68 ~ 72行目
<library-path>
<path-element>libs</path-element>
<path-element>libs/player/9</path-element>
<path-element>locale/{locale}</path-element>
</library-path>
↓
<library-path>
<path-element>libs</path-element>
<path-element>libs/player/10</path-element>
<path-element>locale/{locale}</path-element>
</library-path>
次は bin\jvm.config の設定。
同じくテキストエディタで適当に開いて編集。
約 31 行目
java.args=-Xmx384m -Dsun.io.useCanonCaches=false
↓
java.args=-Xmx384m -Dsun.io.useCanonCaches=false -Duser.language=
jp -Duser.region=JP
さて、Flash Develop に関しては 以前のエントリーを参考にして欲しい。
http://blog.bk-zen.com/2008/04/21/61/
実際作ってみる。
Flash Develop を開いて新しいプロジェクトを作る。
Flex 3 プロジェクトなど、 AS3 のプロジェクトなら何でもおkだと思います。
さて、Main.as を編集する前に、もう2つ設定しておこう。
プレビュー設定。
Project -> Properties -> Test Movie を Play in tab とかにしておくといい。
コンパイラ設定。
Project -> Properties -> Compiler Option -> Custom Path to Flex SDK のところで設定しておくと、このプロジェクトだけに設定できるので、俺はそうしてます。まだ β なんで一応ね。
さて、作ろうか。
タイピングをして、その Flash Player 10 を体感!!
って思いきや、補完が利かない。
まぁ、それは仕方ないので Spark Project の 新 API を参考にしながら、書いてみるといいよ。
package {
import flash.display.Sprite;
import flash.events.Event;
/**
* …
* @author bk-zen
*/
public class Main extends Sprite {
public function Main() {
graphics.beginFill(0×006699);
graphics.drawRect(-50, -50, 100, 100);
graphics.endFill();
this.x = 300;
this.y = 200;
this.addEventListener(Event.ENTER_FRAME, onEnterFrame);
}
private function onEnterFrame(e:Event):void {
this.rotationX += 0.5;
this.rotationY += 0.3;
this.rotationZ -= 0.4;
}
}
}
デモ(要 Flash Player 10)
こんなん書いてみた。
ただぐるぐるするだけだけど、Flash Player 10 を体感できる。
わかり次第色々報告しましょ。
FlashDevelop 3.0.0 Beta7 がリリースされていた
- 2008-04-21 (月)
- FlashDevelop | ActionScript3.0 | Flash | Flex
Beta7 が出てたので早速インストールしてみた。
FlashDevelop を使った子音は無い人は以下の Download FlashDevelop 3.0.0 Beta7 からダウンロード。
http://www.flashdevelop.org/community/viewtopic.php?t=2893&sid=8f615166d39dd5192b9585e4ed4c97d5
一応 Beta5 と Beta6 の情報を載せておく。
Beta5 : http://blog.bk-zen.com/2007/12/07/36/
Beta6 : http://blog.bk-zen.com/2008/02/20/50/
必要なものは Beta 5 と変わっていない。
以前のバージョンからアップデートする場合はカスタマイズしたファイルをバックアップしとけって。
FirstRun (デフォルトでは “C:\ProgramFiles\FlashDevelop\FirstRun” ) を上書きしてしまうので的なことが書いてあったので
とりあえず FirstRun を Zip で固めて別ディレクトリにおいておくのが無難だろう。
このリリースでは Flex SDK に対しての対応だったようだ。
後は UI の改善、安定。
ニコ動逆走!逆文字で対抗
- 2008-04-01 (火)
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